医師紹介
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理事長 大里 裕治
明るく頼りがいのあるスタッフと共に患者さまの身になって、患者さまに合わせた治療法を選択し実践しています。
専門的な検査や手術または入院が必要なときには、病診連携をとっている近隣の病院に紹介させていただいています。
そして退院後は当院外来でのリハビリや訪問リハビリで、早期の社会復帰を目指します。
開業前に勤務した市中の病院で、遠方の患者さまが退院した後リハビリ通院ができず徐々に機能ダウンしていく姿を見ていて、何とか無床でもリハビリ機能が充実したものができないかという思いで、この診療所を作りました。
理学療法士4人(令和7年時点)というリハビリ体制が評価され、近隣の市町村からも患者さまが治療にみえています。
通院が困難な体の不自由な高齢者の訪問リハビリも行っています。
院長 山口 貴之
2026年10月から院長となった山口貴之です。
これまでは市中の病院で、一般的な整形外科疾患はもちろん、特に脊椎外科領域の専門的な手術治療を行っていました。
そういう生活を送る中で、術前から術後の経緯、リハビリテーションまで深く関わることができる当院の体制は魅力的であり、患者さんにとっても大きな恩恵だと思っています。
この体制を作られた理事長の大里裕治先生の理念を継承しつつ、手術に至らない段階の治療の選択を掲示すること、手術が必要な時には紹介すること、術後には恵まれたリハビリテーションスタッフによるリハビリテーションを行うことを理念とし、診療にあたっていきます。
また、これまでに培った知識で、エコーを使用した各種のブロック注射、骨折を繰り返さないための骨粗鬆症治療で、最終手段である手術を行うことなく日常生活が送れることを目標とし、治療を行っていきます。